子猫の譲渡会に行ってみた その②

こんにちは、いちめろママです。

前回の『子猫の譲渡会に行ってみた その①』の続きです。

初めて譲渡会に行って、子猫に会ってから、猫を飼いたい気持ちが家族の中で今まで以上に高まりました!

でも、譲渡を希望するためには、条件をクリアしなけばなりません。

条件とは、
① 必ず避妊・去勢手術を受けること。
② 脱走対策を行い、家の中で飼うこと。
③ 命に責任を持つこと。
④ 支援金5000円を用意すること。
です。


今回、私たち家族が行った譲渡会は、地元で犬や猫を保護している団体が主催しているものでした。

野良犬や野良猫を増やさないために、この譲渡条件は必要なもののようです。


避妊・去勢をしていなければ、みるみるうちに子猫が産まれ、面倒を見きれなくなっていってしまいます。

家から脱走してしまえば、探すのが大変で、もう二度と戻って来ない可能性もあります。

車にひかれてしまったり、そのまま野良になってしまったり。

もし避妊や去勢前であれば、子猫も生まれてしまいます。


また、子猫の可愛い時期だけ可愛がって、大きくなったら手放してしまう人もいるとのこと。

飼うからには最期まで面倒をみる責任があります。

命を預かる責任を持てない人には譲渡しない。

それが保護団体の方針。


さらに、団体としても犬や猫を保護していれば、餌代や治療費など、かなりお金がかかるもの。

譲渡の際には、活動費として支援金を用意すること。

確かに、どれも必要なものだと思いました。


でも、我が家にできるのか??


まず調べてみましたよ。
避妊去勢手術にはいくらくらいかかるものなのか。

地域や病院にもよるみたいですが、

メスの場合、避妊手術は2~3万円。

オスの場合、去勢手術は1万5千円くらいのようです。

オスの方が費用は抑えられるんですね。


脱走対策についても調べました。

夏場、窓を開けて網戸だけの状態だと、猫は脱走してしまうようです。

網戸を破いたり、ガコッと外してしまったり…引き戸なら爪で開けてしまう猫もいるとのこと。

なので、網戸にしておく窓にはすべて脱走しないように対策が必要なんですね。

市販品でもガードが売られているんですが、結構なお値段💦💦

どうやら百均などで売っているワイヤーネットを活用して窓を覆っている方が多いようです。


正直な感想としては、

邪魔だなぁ

そこまでしてでも猫を飼いたいのか…

悩みました…

一週間悩んで、決断出来なかったのですが、また猫の譲渡会があるとのことなので、行ってみました。



前回の子猫ちゃんたちがいました!!

やっぱり可愛い❤

前回より少し大きくなってはいましたが、まだまだちっちゃい😺


今回は抱っこさせてもらいました!

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弱々しい声で『ミャー』となく子猫たち。

これは癒やされる~

1匹飼いたいです!

言っちゃいました。


『オス1匹、メス2匹いますが、どの子がいいですか?』


猫好きの娘に『男の子と女の子どっちがいい?』と聞くと、

女の子!!』と即答。


女の子2匹は見た目そっくりだったので、比較的穏やかだという方を希望することにしました。

希望するにあたり、譲渡条件などを再確認し、こちらの連絡先を記入しました。

この時、まだ生後1カ月くらいだったので、譲渡は2カ月くらいになってからになると説明を受けました。


さらに、担当者の方が『兄弟も一緒にどうですか?』と。

私『えーーー、いきなり2匹は自信ないです💦💦』

担当者『いや、でも、2匹の方が楽ですよ!!お留守番させるときも寂しくないし、2匹でじゃれ合って遊べるから!!』

私『えーそうなんですかー?でも、まずは1匹飼ってみないとなんとも…』

担当者『そう言って1匹で飼い始めた人も、結構すぐに2匹目飼い始めるんですよねー』

私『そういうものなんですねー、いやーでも、うーん、1匹で。』

担当者『わかりましたー!では、生後2か月くらいになったら連絡するので、猫ちゃんの名前考えておいてあげてくださいね!』

こんなやり取りで、子猫1匹飼うことが決まりました!!


でも、心の中で、「二匹もいいのかもな・・・・。」なんて思い始めてたり・・・

その③へ続く



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